坂根英夫元校長 「瑞宝小綬章」を受章

令和7年秋の叙勲において、元飛龍高等学校校長の坂根英夫先生が瑞宝小綬章(教育功労)を受章されました。

坂根先生は県立高校の教諭を皮切りに1981年より沼津学園(現飛龍高校)教諭、その後、飛龍高校校長、桐陽高校校長、学校法人沼津学園の要職を歴任し、現在は相談役として現役でご活躍中です。

沼津学園高校時代にはサッカー部の監督としてチームを県ベスト4に導いた他、学外においても、静岡県高校選抜国体監督として「栃木国体」優勝を果たしました。静岡県サッカー協会では県常務理事等の要職を歴任し、現在は東部支部会長を務められ、組織の発展のみならず長年にわたりサッカーを通じて青少年の育成に尽力されました。

静岡県私学協会においても常務理事を務められ、私学教育及び地域の教育に多大な貢献をされてきました。

今回の叙勲は全ての学校関係者の喜びであると同時に、常に生徒最優先を教育理念に掲げつつ、是々非々で事に処する坂根先生の姿勢は、今日の飛龍高校においても息づいており、さらなる発展に向けて決意を新たにする契機となりました。

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