通信制課程

※通信制課程は、全日制課程における通信教育とは異なります。全日制課程における通信教育については、こちらです。

「縁あって飛龍高等学校に入学した生徒は飛龍高等学校で卒業させたい」という強い思いのもと、精神面・身体面での不調等から欠席が重なり、全日制課程での学校生活を続けることが困難になった場合、全日制課程から転籍し引き続き学校生活が続けられるために、通信制課程を設置しました。

■ 組織等

学科普通科
区域狭域(静岡県・神奈川県)
定員120名
在籍者14名(令和8年5月1日現在)
卒業者5名(令和7年度) 中退者 1名(令和7年度)
教職員校長1名・教頭1名・教諭12名・事務長1名・事務職3名
施設・設備職員室(通信制過程)
教室・特別教室・体育館・グラウンド等(全日制課程と共用)
項 目具体的内容
①学習の継続性○全日制課程に在学していた時の学習状況を踏まえ、転籍後も継続性のある学習指導ができます。
②経済的負担の軽減○転籍するに当たっての入学料や施設充実費などの新たな経済的負担がありません。
(他校からの転学の場合は必要になります。)
③全日制課程への転籍○精神面・肉体面での不調等が解消されて学校への登校が可能となった場合には、通信制課程での教科・科目の履修・修得状況、時期、本人の希望等を踏まえて、以前在学していた全日制課程への転籍(転学)も可能です。

主として(1)が対象ですが、(2)(3)も対象とします。
(1)飛龍高等学校全日制課程に在籍している生徒(転籍)(2)他の高等学校に在籍している生徒(転入学)
(3)高等学校に入学し中途退学した者(編入学)

項 目具体的内容
学習内容○これまでに高等学校で学習した内容(教科・科目)を踏まえて、通信制課程で学習する教科・科目を決定(履修科目登録)します。
○教育課程は、飛龍高等学校全日制課程の教育課程を基本としています。
○教科書等は、飛龍高等学校通信制課程が定めたものを使用します。
学習方法○教科書・学習書等により自学自習を行います。
○期限までにレポートを提出します。
○決められた日時に面接授業を受けます。
○年度末に単位認定試験を受けます。

Q&A

Q1 面接授業の実施回数・実施日・時間は決まっていますか? 

○回数は教科・科目によって決まっています。
例えば、論理国語1(2単位)では3回、科学と人間生活(2単位)では8回実施します。
○実施日は予め年間計画で決められた土曜日を中心に行います。

時限時刻
18:30~ 9:20
29:30~10:20
310:30~11:20
411:30~12:20

Q2 レポートの実施回数・提出期限は決まっていますか?

○レポートについても面接授業と同様に回数は教科・科目によって決まっています。例えば、論理国語1(2単位)では6回、科学と人間生活(2単位)では6回提出します。
○提出期限は予め年間計画で決められており、原則として郵送で提出します。

Q3 単位認定はどのように行うのですか?

○単位認定されるためには、いくつかの条件を満たさなければなりません。
①履修認定 ・定められた回数のレポートをすべて提出して合格している。
      ・定められた回数の面接授業にすべて出席している。
②単位認定  履修認定された科目については、年度末(2月)に行う単位認定試験を受けて、学習の成果が認められれば修得(単位)が認定されます。

Q4 通信制課程から全日制課程に転籍する条件は何ですか?

○通信制課程で学習した内容(教科・科目)が全日制課程での学習と同等と認められれば全日制課程への転籍は可能です。
○御希望される場合は通信制課程に転籍するとき(履修科目登録時)に御相談ください。

Q5 学費はどのくらいかかりますか?

○全日制課程から転籍する場合は以下のとおりです。

区分授業料校納金教科書。学習書代等
納入金額1単位 12,000円3,000円約10,000円~約20,000円

〇他校からの転入学や編入学の場合は、入学金・施設拡充日が必要です。詳細については、お問合せ下さい。

<お問い合わせ先>
飛龍高等学校 通信制課程(担当:横山/安倍)
電話番号:055-921-7942