過去・現在・そして未来へ 次世代を創造する力を育む

自動車工業科
自動車工業科

昭和48年に運輸省(現在: 国土交通省)の認可を受け、自動車整備士第一種養成施設として設立した、静岡県で唯一、国が認めた高校教育における自動車整備士養成機関です。
 人間教育を基本に、確かな技術をもった人材の育成を目指しつつ、自動車産業100年に一度の変革時代、自動車の新機構や安全装置にも対応するため、スキャンツール(診断器)などの機器も取り揃え、新技術にも対応した設備での勉学に取り組めます。

エンジニア系列

電気・電子・AI を使った情報ネットワーク等の多種多様な知識、技能について学習します。上級学校への進学を視野に入れ、自動車に関する原理や法則などの物理的な基礎・基本の向上を図り、より高度な知識や技術の習得を目指します。

自動車工業科

メカニック系列

基礎・基本を大切にし、個々の技術力を高めることに重点を置いた、実習などの専門科目をとおして、機械や材料に触れ、より高度な技術の習得を目指します。
 (注)メカニック系列を選択しても進学は可能です。

自動車工業科

2年次までに指定された課程を修了し、3級整備士の資格取得を目指します。国家資格を持つことで、幅広い進路選択が可能です。そのため、1・2年生は専門科目が多くあり、特に2年生では週12時間はツナギを着て実習を行います。

自動車工業科:進路

進  学

静岡工科自動車大学校・中央メカニック自動車大学校・トヨタ自動車大学校

就  職

株式会社カマド・株式会社中央電工・タマチ工業株式会社・パナソニック リビング中部株式会社・三菱ふそうトラック バス株式会社